小学生特進個別コース

1指導目標

私立中学受験に合格できる学力・思考力・洞察力を育成する。 合格実績

2指導理念

 勉強は他人から教わるものではなく、自分で求めようとしている姿勢である。

3指導の特長

@学校の教科書には準拠せず、生徒の実力を一番の基本とします。
A基礎となる知識と基本となる技能の定着から発展させて、自分で判断し、考えをおし進めていける力を育てる指導をします。
B総学舎の年間指導計画にもとづいて指導します。指導科目は小学1〜3年生は算数と
国語、小学4〜6年生は4教科です。加えて英語の指導もしています。夏・冬・春休み期間中は、平常授業はお休みで、講習会での学習になります。
C指導に使う教材は、合格実績の高い受験用問題集です。
D全国版月例学力テストを毎月実施します。常に生徒の実力が把握できます。
小1〜3年 6月 8月 11月 1月
小4〜6年 4月から毎月
小5・6年は中学合格判定付きです。
偏差値55以上を目指してがんばりましょう。

低学年は学年に合った問題集と思考力育成問題集を使います。高学年は参考書と受験問題集を使います。これらの教材を通して、「問題の解き方を習得する」よう指導します。この解き方を習得する力が「思考力」です。

思考力は単に問題を多く解けば身につくわけではありません。徐々に育てていかなければなりません。問題を解くセンスともいわれます。

また、自分を客観的に見る力も大切です。この問題について、自分はこうこう考え、ここまで導いたが、その先、どうすればらいいか分からなくなった、と言える生徒は確実に力がつきます。

低学年でのご入塾の場合、受験コースにするか教科書徹底コースにするか、選択に悩まれる方がいらっしゃいます。学校のまとめテストで95点以上、「のびゆく子」の評価で「よくできる」が9.5割以上がめやすです。また、総学舎で実施している全国版月例学力テストを受けてもらいご判断できます。


小学5,6年生の各教科・教材の特徴は以下のようになります。全教科とも1年間で2冊以上の問題集を使います。そのほか、副教材として、参考書暗記用ポケットブックなど、生徒に合わせた教材を使用します。

内容は私立中学の受験問題を編集し、基礎から発展へと分類しています。大都市圏の学習塾が私立中学受験用に使用し、多くの生徒が合格している実績のある教材です。


 算 数 

  学校の教科書内容には触れません。問題集を中心に指導していきます。内容を大きく分けると、「割合・関数・図形」となります。もちろん、計算問題もありますが、ドリル形式(同パターンを繰り返し練習)ではなく、さまざまな種類の問題を解く形です。大きなポイントは「割合」です。割合の考え方が身につくととても算数は簡単になります。速さでは通加算や流水算が入ってきます。また「図形」でも平面図形と空間図形の融合問題や切り取り断面の問題など思考力が問われる問題がほとんどです。

*「そんな教科書にもない問題ばかりやって、学校の勉強は大丈夫なのか?」とご心配もあるでしょう。答えは簡単です。塾の勉強を通して教科書内容は把握できます。しかし、学校だけの勉強では、これらの問題は解けません。

 国 語 

漢字の読み書き3ページ。指定された語句を使っての短文作り1ページ。そのあとに文章読解問題と続きます。この構成を繰り返します。特に短文作り(年間約300文)は、語句の意味を知るだけではなく、使えるかどうか重要です。実力の基礎になる部分です。深く考える文章読解に関しては、小説はうまく内容を把握できるが、韻文がなかなか理解できないのが現状です。文章が短くなればなるほど、言葉のもっている性質、響き、色合いが大切になります。


 理科・社会 

単元別に編集し、内容は中学1,2年レベルまで含まれています。指導方針には、「指導要領にはとらわれず、生徒が理解できれば詳しい内容まで指導する」という考えがあります。つまり、小学校ではからだの大まかなしくみを理解し、中学校では各器官まで指導する、という区切りをなくし、小学生でも器官まで勉強しようというものです。実際の入試問題では中学校でも習わないことがでています。また、最近は融合問題が多くなっています。これらに対応するためにも参考書(事典)を利用しています。


各科目ごとの指導内容や諸経費については、お問い合わせ、案内書ご請求くださるようお願いいたします。

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