小学生通常個別コース

1指導目標

教科書に準拠して指導を進め、計算問題、応用問題に対する解答のしかたを理解させ、その上で、柔軟な思考力を育成する。

2指導理念

 勉強は他人から教わるものではなく、自分で求めようとしている姿勢である。

3指導の特長

@総学舎の年間指導計画にもとづいて指導します。
A授業は教科書に準拠して指導します。進度は学校に合わせますが、単元によっては学校より長い時間をかけて指導する場合があります。
B欠席した場合は、ご家庭で休んだ分を取り戻さなければなりません。欠席が多い場合、自分の学習日以外に来てもらうこともあります。
C基本指導は、教科書に準拠して内容理解を中心にした指導です。教科書の各単元を理解していくには、内容を理解し、設問に対してどう解くかを考えていかなければなりません。計算ではその手順を、応用問題では内容の理解から答えの導き方を、国語では文章読解をどうすればいいのかから指導していきます。
D宿題は毎回出ます。出す量は、生徒一人ひとりに合わせます。
E夏・冬・春休み期間中は、平常授業はお休みで、サマー(ウインター)スクール(講習会)での学習になります。


 算 数

       文章(応用)問題の解き方に力を入れています。計算は手順を身につければ、機械的に解くことができます。しかし、文章問題  問題を読み、何を答えなければならないかを理解し、そのためにはどのように解いていけばよいかを考えます。生徒たちは、この考える部分が苦手です。逆に考え方を習得すると、算数はとてもおもしろい科目になります。


 国 語

       漢字の練習は単元毎の新出漢字の他に、忘れやすい漢字や間違いやすい漢字なども学習します。文章読解力を問う問題では、何を聞いているのかを説明し、どう答えればよいかを指導します。問題を解くことにより、日本語のすばらしさを発見し、自分の考えを正確に表現できるように指導します。毎月漢字検定を実施しています。検定の内容は、該当学年で履修する漢字を、毎月試験をして進級していくものです。

小学生 英語個別指導

小学生の英語指導は、通常2段階に分けています。3年生から5年生までは基礎英語、6年生は中学1年生の先取り学習です。しかし、3年生から英語を始めた場合は、生徒の実力にもよりますが、4年5年で中学1年生分、6年生で中学2年生分の先取り学習が可能です。英語も個々の生徒に合わせての指導ですので、足踏みや繰り返しで先に進まないといったことがありません。また、いつからでもスタートできる体制で準備しています。

 小学35年生  基礎英語

英語の基礎であるアルファベットや単語から中学生で習う文法を中心とした基本文の練習と会話を指導します。コミニュケーションをとる手段としては英会話指導、学校の英語の授業やテストに注目すれば、国語と同じように学習指導となります。総学舎では、後者の指導をとっています。いくつ単語を知って書くことができるか。文法の詳しいきまりを知らなくても、いろいろな言いかえができるように指導します。また継続して学習をしている場合は、中1の先取り学習に入ります。

 小学6年生  中1英語

中学1年の教科書を使い、各単元を確実に理解するように指導します。そのために、1単元に時間をかけ、基本である「教科書を読んで、意味が分かり、言い換えができ、書くことができる」を徹底します。


 文法指導の重要性

中1の教科書の約85パーセントは、会話文とその言い換えからできています。初めて学ぶ外国語ですから、やさしく、親しみやすさを目的としたのでしょう。しかし、学年が上がるにしたがって、会話文は少なくなり、一般的な長文となります。しかも、学校の定期テストでは、英会話のテストはなく(リスニングテストはあります)筆記試験です。その試験内容は、昔とほとんど変わっていません。今の子供たちは、会話はあまり苦になりませんが、単語や文の書く練習や暗記はいやがります。この練習を怠ると、そこそこ英語を話すことはできるが書くことはできない状態になってしまいます。ですから、総学舎では、書いて覚えることの大切さを指導しています。


各科目ごとの指導内容や諸経費については、お問い合わせ、案内書ご請求くださるようお願いいたします。

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