中学生特進個別コース

1指導目標

 ラ・サール、中部および同レベルの高校に合格するよう実力つける。

2指導理念

 勉強は他人から教わるものではなく、自分で求めようとしている姿勢である。

3指導の特長

 目標を明確に立てることが重要です。一番近いものは今学期の目標です。オール5になる。学年順位ベスト3に入る。数学で満点を取る。などです。前年度は、全員1学期で目標を達成しました。
 @指導教科は、英語・数学・理科・社会・国語です。1科目から指導します。
 A中学生の場合、教科書内容をおろそかにはできません。基礎となる教科書をしっかり正確に自分のものにするよう指導します。
 Bその次にどのような指導をするかで、生徒が伸びるかどうかが決まります。同じレベルの問題を反復練習させては、発展的な考えや応用力はつきません。レベルの高い問題集を使い、より深く考える練習が必要です。
 Cと、すれば、特進は中3になってから考えればいい、というのは遅すぎることになります。2年間分の実力養成を中3の1年間でつけることはむずかしいです。平行して3年の勉強もあります。
 Dつまり、特進は中1の段階から視野に入れておかなければならないでしょう。大ま
かな目安は、通知表で4.5以上、または、学年10番台です。
 E特進であっても、日々の学校での学習進度を意識して指導します。特に定期テストに関しては、対策問題を豊富に用意します。
 F夏、冬、春休みには講習会を実施します。普段の学習はなしで講習会の時間帯での勉強になります。講習会も個別指導です。
 G定期テスト対策の期間中はOpen Classにしています。自習するスペースを用意しています。支障がない限り質問も受け付けます。
 Hそれぞれの学期ごとに、目標達成についてチェックします。具体的には、学習の仕方や問題集の変更や科目別に重点にするものなどを再検討します。
 I中3は、2学期から受験指導が入ってきます。計画的に無理なく進むように指導します。 J漢字検定や英単語検定を実施して積み重ね学習を推進しています。

教科別の特徴・年間指導計画はこちらにあります


各科目ごとの指導内容や諸経費については、お問い合わせ、案内書ご請求くださるようお願いいたします。

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