中学生通常個別コース

1指導目標

 生徒の目標に合わせて内申点の向上と入試に対する実力を身につけさせる。

2指導理念

 勉強は他人から教わるものではなく、自分で求めようとしている姿勢である。


3指導の特長

 総学舎での生徒の立場は、それぞれが主役であることです。自ら行動しなければ何もなりません。だか      らといって、自習をするということでもありません。 必ずといっていいほど、教科書内容で分からないところがあるはずです。どこが大切でどこがわからな  いのかも分からない生徒もいます。この分からないところをどのように解決するか、その方法と消化の仕方が大切なのです。これは毎回の授業を通して経験で習得するものです。今までの受身の態勢から能動、積極的な姿勢に変わりましょう。特進と同様に、目標を明確に立てることが重要です。今学期の目標を決めましょう。

 オール4になる。学年順位を20番上げる。英語で20点アップをめざす。など

 @指導教科は、英語・数学・理科・社会・国語です。1科目から対応します。
 A教科書の内容理解が、一番大切です。基礎を徹底するためにも、説明はもちろんのこと、要点のノート書きや暗記テストを実施したりします。
 B基本を把握したら、次に準拠ワーク(教科書のページに対応)で定着を図ります。
 Cここまでで時間がかかり、学校が先に進む場合は、次の章や単元に進みます。まだ、余裕がある場合は問題集に入ります。
 D学校の先生によっては、その学年で指導しなければならない単元を、次の学年に持ち越す方もいます。このような場合は、生徒に理解してもらってからその単元を指導します。(他中学からすれば当たり前のことですが)

教科別の特徴・年間指導計画はこちらにあります


各科目ごとの指導内容や諸経費については、お問い合わせ、案内書ご請求くださるようお願いいたします。

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